Web開発ツールズ

HTMLカラーピッカーは、色探しの作業を手軽にしてくれる素晴らしいツールです。

カラーコードを入力する。

縦のスライドを動かしてカラーを選択し、左のマスをクリックして好きなカラーキャストのHTML カラーコードを入手します。 上にある入力ボックスにカラーコードを入力して自分のカラーを表示させることもできます。

HTMLカラーコードの使い方

HTMLカラーコードでは、ウェブサイトの背景や文字、表、その他様々な色を設定することができます。

ウェブサイトの背景にHTMLカラーコードを使用する。

<body style="background:#80BFFF">

フォントや文字の設定にHTMLカラーコードを使用する。

<span style="color:#80BFFF">

表の背景にHTMLカラーコードを使用する。

<table style="background:#80BFFF">

リンクの色にHTMLカラーコードを使用する。

<a style="color:#80BFFF">

HTMLカラーコードの決まり

「この文字と数字の奇妙な組み合わせには何か意味があるのかな。」とお思いかもしれません。その通りです。このように決まっています。
HTMLコードのフォーマット
各HTMLコードには、「#」の記号と6つの文字や数字が含まれています。これらの数字は、16進法で表されています。例えば、16進法の「FF」は、10進法の255を表しています。
記号の意味
HTMLカラーコードにある最初の2つの記号は、赤色の濃さを表しています。00が最も薄く、FFが最も濃くなっています。3番目と4番目は緑色の濃さを、そして5番目と6番目は青色の濃さを表しています。ですから、赤、緑、青の濃さの組み合わせで、自分の望み通りの色をほぼ何でも作ることができます


#FF0000 - このHTMLコードでは、ブラウザに対し、赤を最大にして緑と青を無しにするという指示を出します。     
#00FF00 - このHTMLコードは、緑のみで赤と青を無しにします。     
#0000FF - このHTMLコードは、青のみで赤と緑を無しにします。     
#FFFF00 - 赤と緑を組み合わせると黄色になります。     
#CCEEFF - 赤よりも緑を少し多くし、青を最大にすると空色になります     


カラー辞典(※お勧め)

原色大辞典 和色大辞典 洋色大辞典 Webカラー パステルカラー ビビッドカラー